電話占いと行動
電話占い師として活動していると、よく聞く事が、「○○な事を何故かしたくない」とか、「理由はないけれど、××な事を始めたくなった」という事です。
この二つは、したくない事と、したい事といった違いはありますが、どちらも、理由もなくその様に考えてしまっているという部分は共通しています。
そして、それらを実際に中止にするか、行動に移すべきかを、電話占い師に問うているのですが、この様な時は、電話占いで出た結果に嫌々従ってしまっては意味がなく、信じて従う事が重要なのです。
もしも、占いの結果に従うのが嫌だと感じたならば、その考えが自分の出した答えと言えますし、自分の潜在意識に従う事が大切だと言えます。
実際にあった例ですが、体験者は、旦那から、旦那の友達と一緒に旅行に行こうと誘われそうですが、何故か靄がかかったように乗り気がしなかったそうで、その靄が気になり、電話占いを利用したそうなのですが、靄は気のせいだろうが、乗り気でない事をするとろくな事にならないと言われたそうです。
ですが、旦那にも悪いという事で旅行に参加した所、旅行に行く途中でバスが横転して、体験者は入院するほどの大怪我を負ったと言います。
これは、自分の気持ちに沿った行動をとっていれば避けられ事でありますし、気分が乗らない所にその様な事が起きてしまっては、ショックも倍増だと思いますので、大切なのは自分の気持ちに従う事なのです。
電話占いとアンテナ
電話占いの考え方では、人間は誰しもが、様々な事からの危険回避や、探している物を考える事ができるアンテナの様なものを持っていると言います。
その様なアンテナは、日常に潜む様々な異常や、記憶などから多様な事を訴えかけていて、潜在意識の中では気付いている事も、そのアンテナが機能していないと、知る事ができないのです。
物を探している時に、いくら探しても見つからなかったのに、探す行為から少し離れたところ、はっと気付く事があり、そこを探して見つかったという様な事は誰でもあると思いますが、これこそが、潜在意識からの働きかけなのです。
潜在意識では、ある場所を訴えかけているのに、本人が捜すのに夢中な為に、アンテナを張れていないのです。
ですから、電話占いなどで、探しものや、悩みごとの相談が来た場合は、まずアンテナを張れる様に誘導してくれるはずです。